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 心霊の世界
   超異常 現象



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第三章 : 『氷の微笑』
【体験者:管理人】 2008/05/04 投稿作品


あれは、十年位前でしょうか


私が、 タクシーの運転手を していた頃の  話なんですが


夜中の3時頃 明石から 神戸に 戻ってくる途中に 


見たものなんですが   長い髪の 白いワンピースを着た


女性が 道路の方を向いたまま  立っていたんです 


タクシーに 乗ってくれるのかなって 思い ゆっくり女性の前を


通り過ぎたんです いつもなら 乗ってきそうだったら 手を


上げて無くても 止めるんですけどね  どうして 止めなかっ


たかと言うと   笑っていたんですよ   薄笑み浮かべて 


そして 街頭も無いし 少し  うつむき加減なのに 顔が


はっきり見えていて 危ないなこんな所に立ってって 思った


んですよね 片側の斜線には 歩道があるんですよ 女性が


立っていたのは 高架下の コンクリートの壁を背にした 


場所だったんですよ おかしいなぁって 思いながら  通り


過ぎてしまったんですが  振り返って 女性をみたら 前を


向いたまま 薄笑み浮かべてるんですよ


この世には


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この記事に対するコメント

怖いですね
【2009/05/01 08:29】 URL | (氷の微笑) #- [ 編集]


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